バイオマス資源化センターみとよ

平成29年4月1日より、三豊市の家庭や事業所から出る燃やせるごみを発酵・乾燥させて
「固形燃料」の原料 としてリサイクルする日本初の工場
「バイオマス資源化センターみとよ」の稼動が始まりました。
これまで焼却処理してきた燃やせるごみが、エネルギーに生まれ変わります。

家庭系一般廃棄物 ・ 事業系一般廃棄物
燃やせるごみ
バイオトンネル
固形燃料用原料
固形燃料製造工場
trash

固形燃料

factory
① ごみの受入
factory
② 破砕・混合
factory
③ 発酵・乾燥
factory
④ 選別
operation diagram
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トンネルコンポスト方式の特徴

家庭や事業所から出る燃やせるごみを発酵・乾燥させて「固形燃料」の原料としてリサイクルします。

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トンネルコンポスト方式の概要

これまで焼却処分してきた燃やせるごみが微生物の力でエネルギーに生まれ変わります。

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トンネルコンポスト方式の脱臭

バイオフィルターは、木質チップ層を通過することにより、吸着や微生物に分解されることで脱臭が行われます。

トンネルコンポスト方式【フロー図】

OUR NEW SERVICES

二酸化炭素排出抑制

「バイオマス資源化センターみとよ」は、
優れた二酸化炭素排出抑制が認められ、低炭素に関する2つの環境省補助金を受けています。

  • 平成27年度
    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
    (廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進事業)
  • 平成28年度
    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
    (低炭素型廃棄物処理支援事業)
eco master
春葉

COMPANY PROFILE

施設概要

施設名称 / バイオマス資源化センターみとよ
所在地 / 香川県三豊市山本町神田30番地1
敷地面積 / 約10,000㎡
建屋面積 / 約4,000㎡
稼働開始日 / 平成29年4月1日
処理方式 / トンネルコンポスト方式
処理能力 /43.3t/日
主要設備 /バイオトンネル 6m×35m×5mH:6本・バイオフィルター 約170㎡:4基

会社概要

代表者 / 代表取締役 海田 周治 ・ 代表取締役 三野 輝男
業種 / 廃棄物処理業
資本金/1億円
事業内容 / バイオマス資源化センターみとよの運営
設立日 / 平成22年9月17日
出資者 / 株式会社パブリック エビス紙料株式会社
本社 / バイオマス資源化センターみとよ
〒768-0104 香川県三豊市山本町神田30番地1
TEL.0875-23-6230 FAX.0875-23-6231

eco master

※施設見学のご希望の方は、見学受入基準をお読みのうえ、上記の施設見学書申込をダウンロードしていただき、記入後メール添付・もしくはFAX.0875-23-6231 にてご返送をお願いします。

ACCESS

アクセス

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〈バイオマス資源化センターみとよ〉
〒768-0104 香川県三豊市山本町神田30番地1
URL:http://biotunnel.net

※株式会社エコマスターは、エビス紙料株式会社と株式会社パブリックの共同出資です。

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